NO DIRECTINON HOME
b0003274_23355752.jpgダンナが飲み会でいないので、部屋の電気を消して、まったりとDVD鑑賞。

BOB DYLAN が数年ぶりに新作を出し、米チャートで数十年ぶりに1位になったとか。
今日の、日経新聞では、BOB DYLAN を引用して、米国文化の原風景とか。しかし、最近の日経の夕刊は、ひどい。例の猫のこともそうだけど、その議論の答えとして書いた人の言葉もひどい。映画評論も(ライターが)嫌いな映画に対する言葉が醜い。経済新聞ってとこで、もう少し、経済的な観点で書いてほしいなぁ。

ま、渋谷陽一の相変わらずな文章が載るから、救われるけど。(安くなるなら、夕刊はいらないな。まじで。)そんなことは、おいといて。

で、買ってても、なかなか観れなかった、『NO DIRECTINON HOME』を観たですよ、半分。

もうね、ラストワルツ とか 例のブルースの映画とか。さらに、音楽ルーツの映像の撮り方のラインが出来たなって感じ?いろんなとこで、古い映像も入れ、本人やいろんな人のコメントを入れ。。。ラストワルツより、明確に、ドキュメンタリーよりも、映画に近くなった感じ。

あーこの人(←監督ではなく、DYLANね)好きでよかったなって思った。過去はどうでもいい、今が大事。 DYLANに言われたら、反論は無いよね。

ビートジェネレーション頃の人の本とか家で寝てたりして。
正確にはこんな題名↓
『ビート読本—ビート・ジェネレーション 60年代アメリカン・カルチャーへのパスポート』
とりあえず、週末の読書本は決まったし。iTunesにも DYLAN をさらに入れたよ。

かっこ良く生きたいな。NO DIRECTINON HOMEって言いながら、ライブやレコーディングをこなす、DYLANのように。転がって、生きていけばいいさ。きっと、そんなもの。
[PR]
by tokyo_style | 2006-09-07 23:37 | Artあれこれ
<< デジタルのアリ? とにかくFC東京なのだ。 >>